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関西シクロ くろんど池 浅井

32位/46出走(後輩にボロ負け・・・)

今までのシクロレースの中で最もテクニックを要するコースでした。全体的に道が細く、ウェットな土の上を曲がったり駆け登ったり一気に下ったりと、ジェットコースターのようなコースで、追い抜くタイミングや正解のラインを取るためのバイクコントロールが必要となります。

スタート位置は前方から三列目で悪くなかったが、クリートキャッチをミスしてしまい後退、すぐに道が細くなり生クリームが絞り出されるよう集団が縦に伸びる。自分はちょうど渋滞し始めの位置にいたため、のろのろと前方を追っかける展開になった。そしたら自転車が跳ねた直後に後輪からカンカンカンと危なげな音がし、同時にペダルが重くなった。降りて確認するとカンチブレーキがリムに引っかかるという謎の現象が起きていた。おそらくブレーキレバーを好みのパカパカ具合にするために、シューとリムのクリアランスを開けすぎていた為だと思われる。見たことも聞いたこともないトラブルに焦りつつも力ずくでブレーキを直し、走り始めてブレーキが機能することを確認してからレース再開。だいぶ抜かれた為ここから挽回しようと意気込むが全く抜けない、むしろ抜かれてしまう。焦りと技術不足から自転車と体を正解のラインに持っていくことができない。試走では走れたラインが走れない。当然だが正解のラインを外せば、大きな段差があったり剥き出しの木の根に後輪を取られてバランス崩し足を付いてしまう。そうこうしてる内に二分差スタートのマスターカテゴリーの上位の方々に追い抜かれてしまう。ここはカテゴリーが違うので素直に道を開けた。
下りは上りほど酷くなかったがそれでもまだまだラインが取れてない。カテゴリー相応の下りをした。2周目以降はまばらになって一人旅。いつもより心拍があがらない。踏むところが少ないとのコーナーの立ち上がりがショボい。総じてコーナーでビビりまくってた。土の上でこけるならあまり痛くないからもっと攻めればよかった。最近落車が多かったせいかコーナリングがこわい。三周目以降は消化試合状態になっていた。ここはこう走ればいいのかと気づき始めた頃にはレース終了。試走不足を感じた。

曰く「目をつぶって走れるくらい試走するのがシクロクロスの常識」だそうです。全くその通りだと思いました。なので来年は是非リベンジしたいです。
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