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12/22 COUPE DE AACA 第5戦 上羽

C2(2.1㎞×14周) 6位/30人くらい?

目標
集団から1周以上逃げる

11月に追手門大の1回の渡邊と年内にもう1つレース出ようという話になり、この大会に出場することに。
最初はC3にエントリーしたが、いろいろとあって思い切ってC2に変更。

会場は平田。(コース図)
向かい風が吹いていたホームストレートは基本平地で時々下りあり。追い風が吹いていたバックストレートは緩いアップダウン。それ以外の道は狭めの道で、バックストレートから曲がって入った道は追い越しできないほど道が細かった。

前半はゆったりペース。3.4周目あたりからアタックをかけて逃げる人がいたがうまく反応できず。2組(?)ほどの逃げが集団からだんだん離れていくのを見ながら、このまま逃げがきまってまうのではと焦り、6周目のホームストレートでアタックをかけるも誰もついてきてくれず。ここで無駄に脚を消費してしまったので一旦集団内に戻り、 脚を回復。その後も何回か牽いた。8周目あたりでバックストレートで先頭交代時に少しバランスを崩しコースアウトしたが、なんとか持ちこたえ集団復帰。助かった。
残り周回数が少なくなるにつれて、集団のペースがだんだんあがる。ここで逃げる人もいたが半周ほどして集団に吸収されてた。10周目以降はなるべく前の方で位置取り、最後もがいて終了。

自分1人で集団から完全に逃げれるような脚を持ってるわけでもないので複数人で逃げるつもりだった。しかし、誰かついてきてくれることを期待して自分がアタックをうっても誰もついてきてくれなかったり、誰かがうったアタックに自分が反応できてついて行ってもその人がすぐに逃げるのを諦めて集団に戻ってしまったりと中途半端になってしまった。だから、スタートしてから何周目かして、強そうな人に一緒に逃げてみませんかと提案してみるのが1番効率のいい策だとわかったので実践してみる。
レース中、逃げの発生と吸収が度々あったため、前に逃げがいるのかいないのかが分からなかった。誰かに聞くべきだった。
立ち上がりのときに車体を傾けたままペダルを漕ぎ出して、そのペダルが地面にあたるということが何度かあり、少し怖い思いをした。しかし、そのタイミングでこぎ出さないと明らか集団から遅れていたので、車体をたてる(?)まで待てなかった。結局、もう少し外側から内側に入って曲がるという風にコーナリングを改善する必要がある。
終盤、腰周りが痛くなったので引き足を使わないダンシングをして背中を伸ばしたら結構楽になった。体幹やら背筋やらが足りてない証拠。
結局、情報収集ができなかったことがこの日の大きな反省。レース展開の速いクリテではなおさら必要なこと。せっかサポートとしていてくださったのに、うまく活用できなかった。これはレースでしかできないことなので、これからどんどんレースに出てこの反省を生かしていきます。

無理を言って送り迎えをしてくださった高橋さん、本当にありがとうございました!

明日のクリテではこの反省を活かした走りをしたいです。

去年のレースはこれで終了でした。結局レースは6回だけしか出てない。来年はもっと出てレースでしか体験出来ない実戦経験を積んでいきたい。こんな自分をサポートしてくださったみなさん。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
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