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春合宿 四日目 あさい

淡路一周
dist:150km

2班、参加者:高橋さん、森島さん(阪大)、浅井、渡辺(追大)、中山(信大)

幹事であるはずなのに自分の意思とは関係なく二番目に速い2班にぶち込まれた。明らかに全員自分より速い…
本気で千切れて後ろの班と合流することを考えていた。

宿から出てすぐの登りはあまりペースが上がらなかったのか辛うじて付いていくことができたが、由良のアップダウンは森島さんのアタックに反応はできたものの付いて行けず一人旅。と思ったらいつの間にか渡辺が迫ってきて焦った。下りを利用して話したものの直後の登り返しで追い抜かれてしまった。追おうにも股がぷるんぷるんし始めて追えなかった。
もうすでにこの時点で股ずれと筋肉痛でケツが痛かったのでサドルが座るのがいやになった。

風があまり強くないため後ろについてもあまり休めなかったが、高橋さんや渡辺が長めに引いていたので結構楽ができた。先頭に出ると一気に足が重くなって踏めなくなるので、なるべく回していったら先頭を交代する頃にはゼェゼェ言うハメになっていた。

岩屋前のペースアップでは自分で上げておきながら後ろに付ききれずに千切れるという大失態を犯した。

岩屋のコンビニでダラダラしていたら班の皆に置いていかれ追いかける最中に右の脹脛を攣りかけた。ヤバイヤバイと思い、足を伸ばしたり左足に力を入れたりと必死にリカバリー。しかし、限界が近いのか後ろに着くだけで精一杯だったし、登りでペースを落としてもらったのに千切れそうになってしまった。

水仙郷が近づくと限界を突破したのか何故かパワーが出てきた。水仙郷直前のベタ踏み坂はうまく高橋さんのスリップに入れたので一気に飛び出して一着かと思ったら渡辺に刺された。話を聞くと後ろに付かれてたようだった。後ろを見る余裕なんてなかった…

水仙郷はコーナーのたびにチラチラ高橋さんが見えたのでサボれなかった。前半の激坂を超えてからのだらだらしたアップダウンは区間は結構好き。

水仙郷を降りてからは1班と合流して二列ローテもどき。先頭交代が下手くそだった。なんとか登りまでついていけたが 真の限界が来たらしく、激坂でまっすぐ走るのも困難になっていた。足を付きそうになったが斜度がゆるくなると自然と足が回った。もはや自分の意思とは関係なく勝手に足が動いた…

今日(昨日?)の練習はひたすらに千切れまい千切れまいと思いながら走っていた。フィジカルはもちろんのことメンタル面でも成長することのできる非常に良い練習だった。

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