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修繕寺オープンロード 江里口

5月18日 修繕寺ロードレース C3 オープン参加
DNF 九周

ほとんど一年ぶりとなるレース、結果はやはりそう甘いものではありませんでした。

出走前では大所帯での移動、そして片山さんのご実家に泊めていただいたこともあり
かなり十分なコンディションに持っていくことができました。
食事についても炭水化物を中心とした普段通りのバランスということも意識したこともあります。
アップも実走でひとまず気持ちのいいくらいには済ませて、サポートのみなさんによりかなりスムーズに出走位置へ
永田さんと並んでの前列でのスタートに並びのんびりとした心持で入れたようです。

スタート後は案の定クリートキャッチに戸惑いあっさりと集団ほぼ後方へ
落車落車と聞かされていたので、びくびく怯えながら後方にくっついて下る
登り返しでは脚を使うという程でもなく逆に遅いなあと感じながら一周をひとまず回る
しかしながら余裕というものはほとんどなかった。周りに気を張ることもなく、どちらかというと集団全体を眺めていただけでどの誰に習って動くのが正解かなどの判断が乏しかった
三周目くらいで下りカーブに阪大のKが吹っ飛んでいくのを目にし、また後ろもほとんどいなくなった辺りで
集団での下りからじわじわ離され始めることとなる
登りで追いつくも下りで不要な(必要に感じてしまう ブレーキをかけてしまうことでアドバンテージはどんどんと失われていき、そうこうしているうちになんてことない登りにもダメージが蓄積する
普段練習では感じることのないような圧迫感を心肺に感じ、脚もなぜか無駄に重いギアを踏んでいる
そうして気が付けば集団に置いて行かれて一人旅が始まった。

すぐに足切りになるんだろうし呼ばれるまでは走っておこうと思いたまに落ちてくる人を過ごしながら黙々と行く
ひとりになってからやっと落ち着き普段の走りを長々と続けることとなる
余力の残ったままのサイクリングで、九周目のゴール手前で審判に呼ばれて終了

この結果にはただただもやもやした敗北感がある。
無理できつくてついていけないならともかく、なーんかダメだったってやつ
理由としてはもちろん下りの下手さもとい集団内での経験のなさからくる能力の低さが挙げられるだろう
でも釈然としない。練習内容とレースにそこまでの隔たりがあったのだろうかと
もっと基本的なところからの見直しをしなければいけないのかもしれない。
っていっても今はよくわからないから考えながらでもまた毎日走らなければならないのだと思う。

少なくともレース経験を重ねることは必要だ。来月もまた挑んでみよう。

最後になりましたが、先輩方をはじめとしたサポートのみなさん、片山さんのご家族、しっかりと役目を果たしてくれたパイセン、ありがとうございました。また鍛えてもっといいとこ見せます!

次はもっちょっと目立つジャージを着ねば
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