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7/13 RCS第4戦大町美麻ロードレース 永田

7/13 美麻ロード 四周50.4km 学連14位/96人
100人超での大規模レース。下りと平地で脚を貯めて登りでペースアップの流れ。
マークすべき選手は中央、早稲田、IPU辺り。少人数の逃げに不利なコースかつ距離も短いので、基本的に逃げは全部無視。普通に集団内で動けて登りが強い選手が勝つコース。
登りでペースを上げて逃げに追いつく展開になると辛いので平地区間で出来るだけ吸収出来るように動いた。


1周目 登りはじめまでパレード走行。出来るだけ脚を温存したいので、先頭で登りに入りマイペースを維持する為に位置を下げつつ登った。
道が広かったので下りも平坦も楽に位置を上げることが出来た。

2周目 少しずつペースが上がる。いつ振るい落としが発生するかわからないのでひたすら先頭付近で待機。
最後の激坂で森島がペースアップ。かなり強烈でキツかったがバックブーストかましながら食らいついた。

3周目 ペースダウン。ボンシャンスの選手が大きな登り返しでペースアップするも、集団が伸びて下りで縮んで終わる。一般参加の方達はさぞかし不満だったことと思う。

4周目 平坦区間でPTTの選手が逃げ。中央が一人で追走。集団は牽制状態でペースは遅い。登り前に吸収したかったので、アタックして中央と合流。その後集団が活性化して追走してきたので集団へ戻った。
ここからゴールまで登りの度にペースが上がった。ギリギリついていったものの、激坂前の小さな登りで早稲田か中央?が強烈なペースアップを行い集団は崩壊。そこについていくことが出来ずレース終了。



最後まで登りのペースアップについていけた選手が勝つと分かっていたので、ひたすら脚を温存させてその時に備えた。
二周目激坂のペースアップ時点で上位陣と比べ登坂力で劣ることは判明していたが、メイン集団の人数が多く消極的で逃げても無駄だと分かっていたので脚を貯める以外の行動が取れなかった。
ギリギリメイン集団で完走?出来たが、最後のペースアップについていけた選手との間に大きな力の差を感じた。


三年強自転車をやってきたけど何度挑戦しても昇格に絡むことが出来ず、今の環境や練習量内容での限界を感じてきた。
今回も昇格を逃したと項垂れていると、運営のおじさんにこのレースは世界へ挑戦する選手を育てる為にあると言われた。
目の前の目標に注視し過ぎて自分の限界を固定してしまっていたかもしれない。昇格はあくまでスタートラインだと改めて自覚した。今変わらなければいけない。
学連登録可能年数は残り一年。負け犬は負け犬なりのやり方で目標へ向かって進みます。次こそは勝ちたい。


去年と比べかなり人数は増えましたが、運営の方々の工夫で(僕が知る限り)落車はなくスムーズにレースを走ることが出来ました。また、沿道で地域の方々から受けた声援に助けられました。出来るなら来年も参加したいと思います、ありがとうございました。
泊り込みでサポートに来てくれた戸田と江里口、阪大の神野、テキパキと動いてくれたおかげでストレスなくレースで力を出し切ることが出来ました。ありがとう。
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