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夏合宿総括 江里口

一班で完走することができました。
素直に喜びます。達成感を感じます。
しかしながら思うのは、もしもっと練習して合宿に望んでいれば
もっとあそこでアタックできていれば。もう少しだけでも先頭で耐えきれれば。
たくさんの苦しかった時間よりも、そんな地道かつ瞬間的なきっかけへの後悔がやって来るので
またこれからも走らなければらないようです。

以下長文です。
合宿中の有用な休養として温泉を強く推すのでついでにどうぞ。

一日目 美麻 レース走二本
インカレ上がりの高野さんはやはりごりごりだったと再確認。ちぎられてからも追い続けて永田さんを抜けた。

・倉下の湯
露天風呂一つといたってシンプルであるが、草っぱらからの白馬岳を望む展開にダイナミックな解放感を覚える。湯は硫黄臭、色味ともに濃いめであるがかなりの滑らかさを持つ。すべすべ。温度は割と高めでゆっくりつかるのには少しつらいが、白馬の涼しさと相まって大自然露天の雰囲気を十二分に味わうことができる。
姫川源流わきに位置し、川遊びであるいは雨の中の自転車で冷え切った身体を温めるのに最適である。
僕のもっともおすすめする温泉の一つである。

二日目 200ライド(獲得標高4200m) 
いつもの180練のつもりだったのだけど…。
序盤は高野さんらを見送った後で今井さん吉本あたりと競っていた。待ち時間がほとんどない恐怖。
裏ルート、地蔵峠は神野とふたりで並んで登る。割とここでやられていたがなんとか耐えきる。たぶん空気が薄かったんだと思う。
途中終わらない12号線では一度完全において行かれたがまた何とか復活して、終盤に修羅の高橋さんにひきずられる。
薄暗闇に先頭から聞こえる雄叫び、からの高野さん森島さんの飛び出しはおそれしかない。
三回目でここまでの地獄を見るとは思わなかった。

・遠見山の家の風呂
浴槽はゆったりめに窓の外は白馬の森、燗酒をすすりながら一息つくにはもってこいである。虫は知らない。

三日目 安曇野
心身共にボロボロだったがとりあえず足を回した。でもやっぱり最後はスプリント体勢。

・おびなたの湯
いかにも”秘湯”といったロケーションであり設備的にもかなり簡易的であるが、そこがまたそそる露天風呂である。
無色透明ほんのり香り、適温。のびのびと湯につかっていることができる。夏場はアブ防止ネットが張り巡らされているので少し残念。飲泉可であり練習で弱り切った内臓も癒してくれる。
(ジェラート屋さんは水曜日定休日です。)

四日目 美麻レース
足が動かない、心肺も鈍い。一本目は集団を見送らざるを得ない状態。二周回目をあきらめなかったことが唯一の救い。
二本目では分断後、信大の岡林さん高橋君、あとらぶらいばあさいの四人で二周回目を迎え登りに入って逃げ切る。
最後は森島さん離脱もあるが三位をとれて終わったと喜んでいたら
案の定帰路で高橋さんが鬼引きを始めてすっからかんまで出し切りおしまい。

・天神の湯
立派なホテルの内湯ではあるが、露天風呂から見渡せる大雪渓には圧巻の一言。これぞ信州、白馬村。
割とぬるめでゆったりとつかりながら話なんかを楽しめる。じんわりと休める湯である。森君も再び白馬を訪れた際はぜひ楽しんで行ってもらいたいものである。

最後に、
万全のサポート体制で一緒に走っていただいた角本さん。それぞれにしんどい中を台所仕事してくれた一回生のみなさん。幹事等裏方仕事を受け持ってくれた上羽や峰や。あとあと盛大な宴会人。ありがとうございました。
来年も遠見山の家使えるようにがんばります。

ラブライバーからの逃げ切り成功。
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