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大星山ヒルクライム 江里口

今年度、最初で最後の実業団参戦してきました。

E3 25/50位

前ブログに記した通りの状態、高出力維持が全く出来なかった。
コースはプロフィール上はほぼ水越ということで、緩い坂を暖急つけて登るというプラン
それが根本的に過ちだった。

実際は序盤がほぼ平坦路、集団がひとかたまりで細いコーナーに侵入するなどなにこれヒルクラかという道が続き
登り始めたと思ったら、終わらない激坂。
葡萄序盤の九折が延々と続く鍋谷みたいな坂。
いやつまりは大阪で経験したことが無いような鬼畜さが最後まで続く。
高野さん森島さんにくっついて集団内にいたものの、心肺が上がってくるとともにさよなら。
ケイデンスを上げて持ち直そうにも、斜度がきつすぎて回せない
体重をのせて踏んでいくしかなく、心拍は中盤以降ずっとレッドゾーンでかつてないほど余裕が無かった。あしつきたかった。
明らかにオーバーしてからはふらふらになりながらゴール。

地の力と言えばそれまでだが、初見でなかったら何らかのの対処が出来たはず
そういったチェックも怠ってはいけないなどとまた思い知らされる。
後、自分のゼッケンナンバーに不運を覚えた。

何にせよ、ヒルクライムをレースで走ることは
今の自分のフィジカル、スキル、メンタルを手にとってじっくり眺めるという機会が得られたわけで
次のシーズンを迎えるその時に、何を失っていて何が得られているだろうかと考える事。
目標その前の下地作りを重ねていき冬を乗りきりたい。

それでもって秋の山口遠征は大満喫でした、先ず何より森島さんと実家さまありがとうございます!
高橋さんのクリテをはじめてまともに観戦しましたが、集団内で動き回っていることがやっと何となくですがイメージ出来た気がします。
来年度はもちょっと実業団出ましょうかね、旅行も兼ねるとこれはなかなか。

少し長い目で見ても、自転車競技をまだまだ楽しめそうです。
ひとまずゆっくりしまなみくらい走りたいですけど…
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