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11/16 秋の中山耐久レース 高橋

秋の中山耐久レース

一時間耐久ソロ U30 2位/24人 (総合 4位/73人)

三時間耐久チーム 二人組 3位/16チーム (総合 14位/60チーム)

今回は府大としてではなく、バイト先の自転車屋のスタッフたちとレースに出てきました。
3人のレース初心者と、90㎏のビッグボーイを連れて。
レースって楽しいよという気楽な布教活動のはずでした。
はずでした…。



岡山県東部にある中山サーキットで行われた今回のエンデューロ。

サーキット=平坦基調というイメージを覆される高低差のある一周2㎞のコース。
登りでは勢いが殺され、下りは踏まなければ進まない。
はりちゅうにも似ていて、いかにも脚力差が明らかになるコースだ。

レースに慣れているのがぼくだけだったので、受付やピットの場所取りなどに四苦八苦。
かなりバタバタとアップを済ませ、一時間ソロのスタートラインに並ぶ。




エンデューロなので、比較的ゆっくりと集団で一定のペースを刻むものと思い込んでいたが、
いざスタートしてみると、全くそんなことはない。
開始三分でアタックがかかり、逃げができる。
逃げが捕まった後も、断続的にアタックがかかり集団は人数を減らしていく。

20分が経過した時点で、集団は10人ちょっと。後続は崩壊しバラバラ。
ぼくはこの時点で登りがだいぶキツく、ほとんど前を牽けない。

そこから30分間はひたすら前走者の後輪を追っかける地獄の時間。
ペースの上げ下げがなかったのが唯一の救い。

残り10分、4人になった集団から一人がすーっと抜け出す。
他の二人は年代別のカテゴリーが違うので追わないとのこと。
ぼくに追う責任が出来てしまったので、無理して前に出るがもう限界は近い。
登り区間で完全に足が攣ってしまい、千切れる。
結局、先頭に一分の差をつけられ、一人でゴール。

9月のピークから下り坂の現状ではあるが、完全な力負けだった。
しかも1位と2位の選手は、7月のはりちゅうで同等に戦えていた選手だ。

足が攣ったのは強度の高い登りでフォームが崩れたせい。
現在、三ヶ月のスパンでフォームの見直しをしているのでいい薬になった。




ヘロヘロのゴールから30分後に、三時間のチーム戦がスタート。
90㎏のビッグボーイとチームを組むことになり、ぼくが疲れたら少し変わってもらうという作戦。

結果的に走った時間は、
40分→(15分休憩)→ 65分→(20分休憩)→ 30分→(10分休憩)となった。

最初の20分間は頑張って集団に着いていったが、ソロのダメージが深刻で登りで千切れてしまった。
その後、補給をもぐもぐしながら一人で周回を稼ぐ。
周囲に協調を持ちかけてみたが、そういうのに慣れてない人が多くうまく機能しない。
何故みんな登りだけ頑張る?
補給が尽きたところで交代。

二回目の出番。
時折グルペットを作るが、やはり機能しない。
気温も上がってきて、ここが死ぬほどキツかった。
いつかの沖縄210㎞を彷彿させるほどのキツさ。
視界がチリチリとしてきたところで交代。

瀕死の状態で3回目。
あまり記憶がないが、この日だけで50周以上走ったコースなので、
身体が適正なラインを覚えていて、ふわふわしていても正しく走れていた。気がする。
最後のゴールは相方に任せて交代。

これほど消耗するのは久しぶりで、しばらく動けなかった。




エンデューロってお祭りっぽいし、長距離走れる練習になればいっか~
なんて思ってた前日の自分を殴ってやりたい。
大会の規模、コース、出走者はその時々で変わるが、
今回はしっかりと準備をして臨まなければいけないレベルであった。

それでもいっしょに走った4人のチームメイトは楽しかったようだ。
初心者三人を連れて、三枚も表彰状を獲れたのは素晴らしい結果。
布教活動としては大成功だったと思う。

中山エンデューロ

今回は新ジャージでの初レースだった。
アットホームな大会だったのでいろんな人が声をかけてくれ、いい宣伝にもなった。
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