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春合宿総括  江里口

こんばんは、俺です。

もう春ですね。
身の回りの変化に追いすがっている内に、あっという間にこの日を迎えてしまいました。
と、いうわけで春合宿にほんのちょっとだけ参加してきました。

3月21日
淡路島150
一班:高野さん 森島さん(阪大) 木村くん 佐藤くん(大工大) 江里口

春合宿、淡路島といえばそりゃああわいち。
少なくとも明石海峡を渡る船の中で各ルートが思い描けるくらいには焼き付けられている。
さすがに今年はのんびりポタリングして海鮮丼食べて…できるだろうと期待していたがそんなはずもなく、あっさり一班に組み込まれた。
前日に岩屋港から荷物を背負って水仙峡を超えていたので、もうそれだけでグロッキーになる理由は十分用意できたものを。
春分の日ということもあり(夕べの集いではじめて知った)、もう府大ジャージにインナー一枚でも暑いくらいの春の日差しの中、ポケットを黒糖パンでふくらませ走り出した。

ただ僕はひきずられ続けただけである。
前半は高野さんが元気に長時間引き倒し、大工大の二人はテンポよくローテを回してくれたので安心して集団内でぬくぬくと運ばれていた。
例年の強風に悩まされることも無く、時折かかるペースアップも気持ちよくこなすことができていた。
道の駅で皆集まって補給。まあ海鮮丼なんか食べることができるわけも無いですよね。わかってました。
そして後半は高野さんが落ち着いたと思ったら森島氏がペースをがんがん上げていく。100キロあたりの坂で僕は一度千切れてしまった。距離耐性の無さはわかっていた分甘くはなく、本来ならあそこでおさらばしてもおかしくはなかった。
合流した後、手前で一呼吸おいてからの、水仙峡。入口まで案内しただけで、そんな登れる足も残っておらず見送って一人登る。
最後の海岸線ををほぼ気力だけで終え、何とか走り切った充足感だけを抱え宿に辿り着いた。

それからのお風呂と、ご飯と、宴会がどれだけ喜びだったかは言わずもがな。
翌日に高野さんの車に乗せてもらって、海鮮丼・足湯・明石焼きを堪能。ああこれは老害扱いされても仕方ないや…。
どれもがやみつきになってしまっているから、きっとまた淡路島に来ることになる。

いまこの季節がらだからか、毎年思っているようなことではあるけれど、強い人と(さんざん)一緒に走ることがこの春合宿のだいご味である。
僕がかつてtkhsさんに一から教えられ、こうして参加させてもらえるに至るまでの濃密な時間がこの一度の合宿には詰め込まれている気がする。
これだけのチャリ部、人数が集うチャンスを逃さずに。そして次こそはもうちょっとひきずりまわす側に回れるように。
もしかしたら最後になってしまうかもしれないと自覚し走ろうと思う。


最後になりましたが、阪大・追手門学院大・信州大・徳島大・大工大のみなさん、救世主のごとく乗せてくださった高野さん、
そして何から何まで全うしてくれた上羽。本当にお疲れ様でした、ありがとうございました!
みなさんこれからもねこにはきをつけましょう
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