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伊豆旅行 ミナミ

土曜日曜で伊豆旅行に行ってきました。

土曜日はレース会場から20分くらいの宿に泊まって日頃の疲れを癒すことができました。
日曜日は朝6時30分くらいに起きてレースをしに行きました。
レース開始時刻が9時といつもより早かったが土曜日に受付をしてゼッケンを貰ったので当時はあまりあたふたしなくてすみしっかりアップができました。
アップは20分くらいローラーをして心拍をしっかり上げた後、戸田さんにコースの特徴を教えてもらいながらスタート地点までのコースを試走しました。
試走した感じでは下りでスピードの出た後のヘアピンカーブが2つありどちらも上手く曲がれそうにないと思いました。
コースを逆走した方がスタート地点に早く行けるが試走したくて遠回りしたのでスタート地点について検車して貰う時にはもう検車待ちの列ができていて、検車が終わってスタート地点に並んだ時には真ん中から少し後ろでした。
伊豆に疲れを癒す為に来てレースはあくまでオマケと頭の中に刷り込んでいたのでスタート前もまったく緊張しませんでした。

以下レースレポート
スタートしてすぐクリートキャッチをミスしたが後ろの選手も詰めてこなかったのでそのあとゆっくりクリートキャッチした。
1周目
スタートから1.5kmの間は試走してなかったのでとりあえず様子を見ながら走った。
集団の人数が多くホームストレートの下りに入る前の登りのカーブでイン側に位置していたがどんどん人がイン側に寄ってきて渋滞みたいになっていて結構気を使わなければならなかった。
ホームストレートは前の選手と少し間隔を開けて余裕を持って下った。
1号橋過ぎてからの登りは6割〜7割の力で漕いでいても簡単に前に上がれたのでみんなが序盤のハイペースに耐えることが大事とか言っていたがハイペースらしさが全然なかった。
下りに入る前には真ん中より少し前まで上がっていた。
下りもさっきと同じく余裕をもって下った。
2号橋を過ぎてからの登りもさっきと同じくらいの力で簡単に前に上がれた。
1周終わって先頭少し後ろに位置していた。

2周目〜8周目
1号橋過ぎるまではできるだけ位置を落とさないようにしていた。
そこからの登りも6割くらいの力で少しだけ前に上がって先頭の動きに反応できる位置をキープしたまま2周目が終わるかと思ったらスタート地点の少し手前あたりから日大2人と京産1人がアタックした。
これに京大と朝日が反応して追走していた。
その後ろで自分も反応して京大を抜いた時に逃げ集団に追いつく気があるか京大に聞いたら首を横に振っていたのでペースを少し上げた。
1人で逃げに追いつきそうになった時後ろを見たらメイン集団が結構近かったし浅井さんが
「勝ちたいなら無駄な逃げとかしないで脚を溜めて最後のペースアップに耐えることが大事」
とか言っていたのでメイン集団に帰ろうかなとペースを下げて逃げ集団から離れようとしてたら、逃げ集団の選手に「来い!」とお呼びだしがかかったので逃げ集団に入った。
途中で日大の選手が1人合流して日大3人、京産1人、府大1人の集団になった。
結局残り40kmこの集団は逃げ切った。
作戦は登りはゆっくり目で下りはガンガン行こうっていう感じだった。
しかし自分はこのコースの下りが苦手だし脚が少し攣りそうな感じがしたので先頭でほとんど引かなかった。
そのまま逃げ集団はメイン集団とタイム差をどんどん開きながら進んで行った。
そして8周目の秀峰亭の登りで本当に攣りそうになった後ろに下がったらついに日大に「引けや!」とキレられた。
「攣りそうなんでキツイです」と言っておいた。
穏便に済ましたいが本当に攣りそうだから少しだけ先頭を引いた。

9周目〜10周目
1号橋を過ぎてからの登りで前がローテを交代して自分が先頭だったようだが気がつかずにのんびり登っていたらまた日大に「引けや!」と本気でキレられた。
仕方がないので攣らないことを祈りつつある程度引いて先頭変わった瞬間にアタックされた。
完全に自分をふるい落としに来ていることを感じた。
反応したら攣るかもしれないが反応しなかったら1人になって後方のメイン集団に追いつかれて終わりだと思ったので攣らないことを祈りつつ反応した。
結果的には攣らなかった。
このアタックで日大の選手が1人脱落した。
そのくせ脚がつりそうとか言って先頭をほとんど引かなかった自分がちゃっかり反応してきたので日大の2人も苦笑いしていた。
登りを終えて下りに入る前に今度は京産の選手に「脚あるなら引けや!」とキレられた。
脚はあるんですがこれ以上踏むと攣りそうなんでよね…
これ以上怒られたくないので下りは全部引いた。
スタート地点手前で日大2人がアタックした。
京産の選手が少し遅れをとった。
一番先頭で引いていたから脚が残ってなかったのだと思う。
ものすごく申し訳なかった。
このまま日大について行ってもまた怒られそうなので京産の選手を待って先頭を引いた。
しかし相当しんどそうで1号橋過ぎてからの登りでかなり垂れていたので待ってたら最悪メイン集団に追いつかれるかもしれないと思ったので1人で行った。
京産の選手、本当に申し訳ない。
下りは攣りそうなんで女子選手に引いてもらいました。
最後の秀峰亭の登りで本当に攣ってしました。
なんとか漕たので頑張ってゴールして3位でした。

感想としては勝ち馬に偶然乗っただけという感じ。
逃げ集団のなかでは1人だけ先頭で余り引かなかったり、カーブのライン1人だけ膨らんだり、中切れっぽい事起こしたりとお荷物でしかなかったので怒られて当然だと思った。
日大、京産のみなさんご迷惑をおかけしました。
レース自体は先頭を引かなかったのが大きいが辛い場面はアタックに反応した時くらいで、攣るかどうかの方が問題で脚自体はかなり余裕があった。
昇格してしまったのでこのコースで行われるインカレに出られるがコースは自分向きだと思った。
本番は脚が攣らないようにしっかり対策していきたいと思う。

岡大の萬谷さん、浅井さん、戸田さん、上羽さん運転ありがとうございました。
戸田さんは機材の調整もありがとうございました。
森島さん補給ありがとうございました。
またたくさん人に逃げている時に応援していただきありがとうございました。



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