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11/7~11/13

11/7
前日と同じくローラー台。
おかしい。170bpmまで上げようとすると昨日よりしんどく感じる。ただ出力は上がっている。
心拍なんてあてにならないと言われているが本当にそうだと思った。
20分×2だけ回して辞めた。

11/8,9
休み
また風邪を引いた

11/10
いつものようにローラーに手を出したが、口から吸う乾燥した空気が喉に痛すぎて辞めた。二日後のエンデューロが心配だった。

11/11
また休み

11/12
鈴鹿8耐秋
先輩に企画してもらってスズカ8時間エンデューロに参加した。府大サイクリング部で総勢20人でサーキットに乗り込んだ。
前日の夕方に出発し、0時から開門に向けて並んだ。なんとその係になってしまった。今回のメンバーの中で私ただ一人キャンプ経験がなく、案の定ほとんど寝られなかった。起きたころにはめまいがし、喉も焼けるように痛くてどうしようかと思ったが任された仕事だけは達成できた。日が昇るまで寝て目が覚めるとテンションが上がってきて無事レースに出られると確信した。

池田さん、角谷さんとガチを名乗るチーム結成して参加し、私をスタートとして8時間が始まった。
1/3周ほどのローリングスタートだった。その間も周りの人はどんどん前にいこうとしていてかなり間隔はきつめだった。緊張状態のせいで度重なる急ブレーキ伝播が怖かった。規制が解除されると一気にペースが上がった。先頭についていったが、前前前者あたりで中切れが発生。誰も埋めることもなく、いつの間にか先頭集団は行ってしまった。本職のレースではこの現象がクセづくことがないよう意識していきたい。私が3周走って後退した時点では70位くらいだった。
以後一人3周ずつ走ることにした。しんどくなったらサボればよいというのがエンデューロであると思っていたし、角谷さんも気楽でいいよと言ってくれていたので気負いはなかった。しかし一巡すると順位が上がり、そして2巡目もじわじわと上がっていき、3巡したころには60位前後で安定した。そしてもはやサボれないエンデューロと化した。走り終えた後の休憩時間60分がやたら短く感じた。残り時間を1.5時間で割り、あと何巡するかを数えるようになった。それでも、たすきを交換するたびにモチベーションが上がって追い込めた。

 3人の持てる力を十分に出し切って8時間走り切れたこと、本当に嬉しく思います。もちろんもっと上の記録を持つチームはたくさんありますが、満足のいく走りができました。休憩中は回復に必死なことが多かったですが、ベースキャンプで話しているのもとても楽しかったです。最後に、当時は青ざめる思いがしましたが、これだけ必死になれる空気を作ってくれた角谷さんと池田さんに感謝申し上げます。

 この日、青空の下で走ることの気持ちよさを再実感したので、また有海さんからも言われているので、ローラーばかりやらずに実走しようと思った。
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