Entries

反省

ツーリング班のアライ君と金剛トンネルに行く。

アライ 37min以下
藪本  38min30sec(自己ベストタイ)

最初の登りで置いて行かれる。が、こっちもいい勝負できると思っていたので、焦らずに自分のペースで走る。
途中で追いつくと思ってたのです。歓心寺前の信号で止まってしまう。かなり止まる。信号変わったばかり。
走っても走っても全然アライが見えない。一度見通しの良いところ、バイク屋?のとこで視認して安心する。
行者湧水の所までのペースで40min切るのが確定。そして勾配10パーセントの所で再び視界にとらえる。
まだこの時も追いつくと思っている。そっから普段より重いギヤでぐりぐり回す。
がさっぱり見えない。やばいやばい思いながら必死こいて登るも時すでに遅し。
自己ベストタイのタイムを出すも既にアライはゴールしてしばらくたっている感じ。
何が悪かったて、最初の登りでアライについて行かなかったこと。あんまりトンネル走ったことないみたいやったからペース配分わからず、途中で垂れるだろうと思ってしまった。あと、己が垂れることにビビったのもある。そもそもここ信号あるから信号の変わり方によっては絶望的な差になることを失念してた。最近信号で全く止められへんかったから余計。
止まってたのは一分弱だから信号無くても追いつかんかったんだけどね。
最初の310線でのペース、ペースの足れ具合から大体LT250W位かなーと予測、体格から勾配のきつい登りはそんな速くないだろー思ったのですね。トンネルはそんな勾配きつくなくて平坦多いし、ちまちま勾配変化するのでギアチェンジのタイミングだのなんだのの経験で自己ベスト位で行けば、平坦で詰めて最後の登りでおいつくかなーと。実際、視認したタイミングからして割と距離詰められてた。最後らへん勾配きつくなるところで予想よりアライが垂れなかった。相手の戦力を低めに見積もって、登りで付いていって垂れるかもしれないというリスクを取らなかったんが失敗。
勝負するという観点からすると、なんとなく戦力を推測するというのは大事だと思うのですね。
実力が拮抗してるほど。例えば、内藤とか並河と練習じゃなくて勝負するとなったら、絶対についていってたのだよね。途中で垂れるとしても。だってついて行かんと、負けるの確定やん。でも相手の能力がなんとなくわかってて、かつ自分の方がコースよく知ってたら、いろんなこと考えてもうてな。だってこないだのツーリング班のブログで金剛トンネル、アライ45minて書いてたし。トンネルの距離と勾配からして重り2kgで1min位短縮。11kg軽くなったら大体38~39min位かなーて前日に計算してたんだで。
が、結局、実力が全然近くなかったのだ。
もっと登り練習しよ。


スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://opucc3race.blog70.fc2.com/tb.php/303-b456d761

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

Twitter

FC2カウンター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

QRコード

QR