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3day's ROAD 熊野 高橋

6月1日 1st stage 赤木川清流コース(48.9㎞)
E1 41位

6月2日 2nd stage 熊野山岳コース(45.5㎞)
E1 26位
 
6月3日 3rd stage 太地半島周回コース(50.0㎞)
E1 28位


一日目。天候は晴れ。
コースは中切れが起きやすいため、しっかり前方をキープすることを意識。
スタートしてからは前で牽いてたりしたので、(熊野ではよくある)落車に巻き込まれることは一切なし。

三日間の中で一番逃げが決まりにくいコース。
だからこそ、不意を突くという意味で、力のないぼくでもチャンスはあるのではと目論む。
だが、展開的には例年通り、アタックが散発するものの大きな逃げは出ない。
ぼくも逃げにブリッジする動きをしてみるが、力足らずで全然逃げれない。
ほぼ平坦基調で集団速いし、朝はやっぱり本調子ではないし…。

そのまま集団でスプリントとなり、怪我するの嫌だから後ろの方でゴール。



二日目。天候は晴れ。
コースはアップダウンが続き、折り返し地点にKOMの千枚田が待つ。
どれだけ千枚田に入るまでにポジションを上げれるか、千枚田をトップに付いていけるかが鍵。
出来ることなら、先頭集団で千枚田を上ってみたい。

上りに入るまでも随所に薄暗いトンネルがあり、その度にポジション争いが起きる。
でも集団前方は常にキープ出来たし、千枚田も15番手らへんで入ることが出来た。
今年は確実に集団内での走り方が上手くなってるという実感がある。

千枚田はあまり力が入らず、40番手くらいまで下がってしまう。やはり朝は不調…?
しかし下りと復路のアップダウンで、なんとか8位集団にまで追い付く。
まだ前に集団がいるっぽいが、状況が分からなかったのは痛手。8位集団だったのも後から知った。
大きい集団だったが、誰も牽きたがらない。やはり実業団。
先頭とのタイムギャップも分からずペースが遅い。
こんなペースで走ってもしょうがないと思い、自分で牽いたり、アタックしたりを繰り返しペースを上げてく。
結局前方集団に追いつくことはなく、第二集団ゴール。後ろでぬくぬくしてたおっさんはやっぱり足残ってるよね。



三日目。天候は曇り。去年は三日間台風の中を走ってたので、今年は全ステージとても気分よく走れた。
コースはKOMの上り、テクニカルな下り、中切れのおきる直角カーブ、海からの向い風のホームストレートとザ・ロードレースといった感じ。
例年厳しい展開となり、ぼくも先頭集団で完走したことはない。

この日もしっかり前はキープ。
2周目に3名ほどの逃げが出たが、自分の実力では逃げれないのでスル―。
集団を牽いたり、逃がそうかとか相談したり、そこそこレースっぽいことをする。
3周回まで前方をキープするが、消耗が激しく、4周目、5周目とズブズブと集団後方へ。
そこからなんとか粘り集団ゴール。この日もスプリントはお預け。
3年目でようやく先頭集団でゴールできたので目標は達成したかな。



総じて見ると…
やはりスプリントは別物。練習いくらスプリントしても、大集団のスプリントは全然違う。
後ろから見てて、あれはネジはずさんと無理だなと思った。
三日間通して、全体的に前で走れたのはいい収穫。
落車にも巻き込まれず、無事ゴール出来たし。
ただ朝は調子悪かった。今年の課題ですね。

今回も菊井さんにサポート来てもらいました。
そして並河哲次家に三日間泊めていただきました。
お二方、ありがとうございます。

三日間ともレース後はよく遊びました。
川に入ったり、温泉つかったり、料理したり、滝見たり…。その辺は菊井さんがレポート書いてくれる、かな?
熊野は楽しいですね、晴れてたら。

レポート遅くなりましたが、そろそろ主将並河もアップしてくれるようですよ。お楽しみに。

ではまた来週、個人ロードで。

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