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RCS第七戦 ツールド生口島 永田

一日目 クリテリウム DNF
二日目 ロードレース 16位


忙しいので色々端折りました。駄文注意。
一日目
立ち上がりがヘボくて後ろでヒラヒラしてただけ。前に出ようと色々足掻くも立ち上がりで置いていかれ意味なし。最終週で落車に巻き込まれ先頭から少し遅れてゴール。詰まるから登りの頂上で足止めんな。そして何故かDNF扱い。
課題、ラインが甘い、ブレーキはもっと減らせる、もっと体倒せる。ここら辺はレース出て研究する。
クリテでは何本もレース中アタック打てるようなスタミナが必要。自分の能力の把握。
自分が後方でダラダラしてる間、2周回毎にしっかりアタック決めてポイントを取りに行った選手がたくさんいる。不甲斐ないし情けない。

二日目 ロードレース

登り初めと途中にほぼ折り返しカーブがあった為、少し脚を使っても先頭で突っ込む必要があると考えた。

一周目の登りまでは積極的に展開に絡み、三番手で登りに突入。危惧していた地点は先頭付近でクリア出来た。
だが、途中でタレてしまいどんどん抜かれた。状況は申し分なかったのにも関わらず、他選手にちぎられている現実に絶望した。勝てるわけないと思ってしまった。
そこからの平地は適当にローテ回して二周目。明らかに自分が前を牽くときはペースが落ちてた。申し訳ない。
登りまでの平地半ばで先頭集団が分解しているとの情報を得た。こちらは10名程いた為まだ勝てると先頭を牽く選手にペースアップを提案するが上手く行かず。大産の選手にそいつに言っても無駄だと指摘を受けた、何故なら逃げに彼と同じチームの選手が多数いるからだと。チーム戦だということを失念していた。
その後集団のまま登りへ突入。先程の大産の選手だけは一人で抜け出して行き前方の選手と合流出来ていた。
限界ギリギリで登りをこなし、ゴール前の平地へ。集団二番手に位置出来た事に加え、脚も残っていた。かなり美味しい状況だったがかなり早めにスプリントをかけてしまいタレてお終い。
スプリントかけるポイントを把握出来ていなかったとかアホくさい。

なぜ一周目でタレてしまったのか。なぜ二周目の登りで大産の選手についていけなかったのか。また、圧倒的な実力差のある選手相手にペースを合わせ無理してしまっていた。
登り途中フォームが崩れ、引き脚を殺してしまっていた。

悔しい。そう簡単に勝てるはずないが、それでも絶対に勝つと練習してきた。力量差を見せつけられるような負け方をしてしまった以上、もっと練習の質と量を上げなければいけない。

レースで負けて悔しい思いをする度、自分が成長していくことは感じる。
だが時間は限られている。一レースでも早く昇格したい。もっと速くなりたい。
明日からではなく負けた瞬間から変わっていかなければならない。

応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。もっと練習頑張ります。
また会場への移動等においてお世話になった阪大の皆様、ありがとうございました。合同練習楽しみです。
駄文乱文失礼しました。
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