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春合宿最終日 えりぐち

淡路島一周150㎞




まんなか組 信州大、阪大、府大 順不同


村山さん 森島さん 永田さん(リタイア) こうもりくん 康(落車につきリタイア) 江里口






実質最終日。昨日と同じ方式ではやい、まんなか、ゆっくり組と三班に別れてだいたい15分の差をつけて出走。




序盤ひとつ目の坂は足が回らず最後の下りでちぎれてしまい、市街地区間を後から追い付いたこうもりくんと二人で走り、待ってもらっていた先輩方と合流。永田さんがいつの間にかいなくなっていた。


そこから平地はたんたんとくっついてこなす。最終日と言うこともありローテーションは少し長めに引ききることを目指して、先頭向かい風の中を踏み抜く。


途中、下の組から今日いらして下さった薮さんも加わって回し、最後はファミマ前でスプリント。こうもりくん強い。結果は四番手くらい。




休憩後後半もメンバーは相変わらず。気温は徐々に上がってくる中、追い風平地はかなり楽に着いていけた。これも今回の合宿の成果のひとつか。


ただ、市街地交通量の多い中時折危険な場面もあり、反省点ではあった。




平地を終えたあとはお決まり水仙郷。今回ははやい組の追い上げに耐えきり五人で登る。


今日こそはと村山さんについていこうとするも、そこは実力の差か、やはり取り残されてしまい後は森島さんを見据えながら登りきって終了。


正直今回の登りはまとめて、食いつくどころかついていくのにも精一杯で本当に厳しかった。水仙郷に至っては先頭集団を見送ることしかできず、かなり悔しい思いを抱えながらの登りばかりだった。




康の落車を見送ったあと、まとまって最後の海岸線からの激坂。


二列ローテはなんとかして集団内に居続けるが、全体のペースはかなり乱れていたのでかなり消費しきってしまった。


そこからひとつ目の緩やかな坂を耐えて最後の激坂に挑むも、やっぱり先頭がごりごり登っていくのをふらふらしながら見ているだけだった。




宿に戻るまでの道をスプリント状態で駆けつつ、春合宿がやっと終わりを迎えることを実感していた。




全体を通して、はやい組に居続けることができたので正に先輩たちに引きずり回されていたと言えるが、


それでかなり自分が強化されたと思えるのは、ささいな平地高速ローテの一端であったり、登りにくらいつける時間が少しでも増えたことだ。


特に長い時間を先輩たちの後ろあるいは前で過ごせたことで、走り方やポジション、ダンシングなんかをかなり取り込むことができた。


登りだけでなく平地で回転数を上げスピードをあげる点は、今日の村山さんの後ろからずっと観察できた。


もちろん練習中やミーティング、風呂の中なんかで直接に話を伺えたことも大きい。


ひとりの練習、まずそれが第一というか前提なのだろう。




こうして春合宿は幕を閉じようとしている。衣食住の関係上、夏よりも自転車に専念できたんじゃないかなと思う。ごはんと牛乳がおいしかった。




最後になりますが、今回合同で練習してくださった

信州大、徳島大、阪大のみなさん


そしてサポートに徹してくださった高橋さんをはじめとした先輩方


本当にありがとうございました。


また次の春も楽しみにしています。




それでは明日、海鮮丼食べて帰ります。

なぜかこびぺしたらやたらと文節が開いた。あしからず。
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